さんろく

主夫になりました。
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iPadの電源が入らない!赤い電池充電マークのままで起動しない!その理由は寒さ…なのか!?

iPadの電源が入らない。赤い電池充電マーク

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愛用している「iPad Pro(10.5-inch)」。2017年のモデルだからかなり古いけど、まだまだ使えます。メモリー不足っぽいモッサリ感はあるけど、普通に使う分には全然問題なし。

この頃のiPad Proは「4スピーカー」なので、音も良い。Youtubeや映画を見るのもいい感じです。

さて、そんなiPad Proですが「ある日、突然電源が入らなくなりました…。WHY?!」。

バッテリーは劣化してるし仕方ないか…半ば諦め状態であれこれ試してたら復帰しました。

さて、どうやって復帰できたのか?

先に結論を言うと、「たぶん、寒いからなんじゃないか?」です。

という事で、事の顛末をメモしておきます。

赤い電池マークが出て起動しない・充電ケーブルを挿しても電源が入らない

状況としては、こんな感じ

  • 電源ボタンを押すと「電池マーク」が表示される(いわゆる充電不足の赤い電池が無いですよマーク。)
  • 当然、起動はしない
  • 充電ケーブルに繋いでも、状況は変わらず(充電されてんのか?!って感じ)
  • それは、ある日突然やってくる(そもそも、充電ケーブル挿しっぱなしだから充電不足になるはずなにのに?って感じ)

そう、なんだかわからんが、突然起動しなくなるのです。充電不足の挙動だけど、充電不足なわけあるかい!ってフル充電の状態でもこの状況になる。

さらに、充電ケーブルに繋いでもダメ。「充電されてるの?」って感じでウンともスンとも。

充電器や充電ケーブルを色々変えてみたら突然起動した(でも、これが結論ではない)

なんだ!どうした!iPadよ!

もしかしたら、ケーブルとか充電器の問題か?と思い、家にある色々な充電器やケーブルを取っ換え引っ換え試してみる。

…すると、、、

「リンゴマーク出た!」

おぉぉ、なんかわからんけど起動しました。

  • ケーブルか、充電器か、iPad側のLighting端子の問題だったのかな?
  • しばらく充電をしたから充電されて起動したのかな?

と思ったのですが、そんな感じでもない様子。

というのも、起動したあとに充電量をみると「100%」になっている…。

原因の1つは、バッテリーの劣化(当り前だけど)

まあ、当り前の話だけど「そもそも、バッテリーが劣化しまくっている」というのが大きな原因のひとつですよね。

購入してから、バッテリーは一切交換していないので、そりゃ劣化もするでしょう。

まあ、普段使う時は充電ケーブル繋ぎっぱなしが多いから気にしてなかった。

「バッテリーの交換をするしかないかな」とも思うのですが、「それなら新しいiPad買ったほうがいいかな」とも思うし、でも「iPad高ぇ〜!!!」と値段にビビる。昔に比べると倍の値段になってる。。。

ケーブルとか端子は問題ないっぽい(ちゃんと充電はされる)

一番最初に疑うのは「ケーブルとかの問題で充電されていない」ってことだけど、色々試したところそんな事は無いみたい。

我が家の充電器・充電ケーブル、本体のLightning端子とも問題ない感じです。

なので、先に書いた「色々とケーブルとか繋ぎ変えて試したら起動した」と言っても、ケーブルとかの原因で解決したというわけではない。

現に、その後「また、起動しなくなった!また電池マーク状態じゃん…」となった時に、色々ケーブル繋いで試したけど、全然復活せず。。。

「今度は本当に充電無くなったのか?」と思って、丸1日充電させてみたけど反応無し。

そんな状態になりました。

これまた、ヤケクソでケーブル変えたり、充電器変えたり、リビングで抜き差ししたり、寝室で抜き差ししたり…。ムカつきながらあれこれやってたら「うぉ!リンゴマーク出た!」。

はい、突然起動しました。

ちょ待てよ…。これ寒いからじゃね?

ここでふと、「そう言えば、寒いと充電されないよな…」という基本的な事を思い出しました。(最初に思い出せって感じですが。。。)

って事で、「次にまた起動しなくなったら、寒いを疑ってみよう」と思い数日後。。。

「赤い電池マークきたー!」

あれだけムカついてた電池マークに歓喜する日がくるとは。

って事で、ケーブルを繋いだ状態でiPadを温め開始。

人肌でゴシゴシ、ゴシゴシ、温かくな〜れ、温かくな〜れ….、そして、

リンゴマーク来たーーー!!

はい、再起動しました。

これが結論かはわからんけど

これが結論なのかはわかりません。

少なくとも、私のiPadはこんな感じでした。もしかすると、また何をやっても起動しない状態になるかもしれません。

そりゃ、バッテリーの劣化には勝てませんので。

バッテリー交換しろ!って話ですが、まあ今のところは綱渡りで使い続けようかなと思います。

まあ、完全にダメになったらこの辺の安いやつをいくか…。

ちなみに、AIのGemini(課金勢なので思考モード)に聞いてみましたので、その回答を紹介します。
(ハルシネーションの可能性はありますが、参考までに)

『ipadは寒い時に、バッテリー残量の計算を間違えたり、起動しなくなることはありますか?』

Geminiここから↓↓


はい、iPadが寒い場所でバッテリー残量を正しく表示できなくなったり、突然シャットダウンしたり、起動しなくなったりすることは実際にあります。

これは故障ではなく、iPadに搭載されているリチウムイオンバッテリーの化学的な特性によるものです。私から詳しくその理由と対策について説明します。

寒い時にiPadの挙動がおかしくなる理由

iPadが正常に動作するように設計されている周囲温度の範囲は、Apple公式サイトによると0℃〜35℃です。この範囲を下回る環境では、以下のような現象が起こりやすくなります。

1. バッテリー残量の計算ミス(表示の急変)

リチウムイオンバッテリーは、内部の化学反応によって電気を生み出します。気温が極端に低くなるとこの化学反応が鈍くなり、バッテリーの内部抵抗が増大します。その結果、システムが電圧を正しく測定できなくなり、さっきまで50%あった残量が突然10%に表示されたり、急激に減ったように見えたりすることがあります。

2. 突然のシャットダウンや起動不可

iPadは、動作に必要な電圧を確保できないと判断した際、電子部品を保護するために自動的に電源を落とす保護機能を持っています。寒い場所では電圧が不安定になりやすいため、残量が十分にある表示でも高負荷な作業(動画視聴やゲームなど)を始めた瞬間に電源が落ちることがあります。また、本体が冷え切っている状態では、起動時の電力消費に耐えられず、Appleロゴが出た後にすぐ消えてしまうこともあります。

具体的な症状の例

寒さによる影響でよく見られる症状をまとめました。

  • 数分前まで十分にあった残量表示が、外に出た途端に急落する
  • バッテリー残量が20%〜30%残っているのに突然電源が切れる
  • 充電器を繋いでも「温度が低すぎます」という警告が出て充電が始まない
  • 画面の反応(レスポンス)がわずかに遅く感じる

寒い時の対策と注意点

iPadの挙動がおかしくなった場合は、無理に使い続けず以下の手順を試してみてください。

1. ゆっくりと常温に戻す

最も大切なのは、暖かい室内(16℃〜22℃が理想的)に移動し、本体の温度が自然に上がるのを待つことです。温度が戻れば、バッテリーの化学反応も正常化し、残量表示も元に戻ります。

2. 急激に温めない

こたつの中に入れたり、ドライヤーの熱を当てたり、カイロを直接貼ったりするのは厳禁です。急激な温度変化は本体内部に「結露」を発生させ、基板をショートさせて再起不能な故障を招く恐れがあります。

3. 本体の保護

外出時に持ち運ぶ際は、カバンの中でタオルに包んだり、厚手のケースを使用したりして、外気に直接触れないようにするのが効果的です。また、できるだけ体温が伝わりやすい内ポケットなどに収納するのも一つの手です。


↑↑Geminiここまで

ということで、iPadが起動しなくて困っている方の参考になれば。